所長・弁護士|石塚 久(いしづか ひさし)

昭和17年 東京・練馬生まれ

昭和40年11月 司法試験合格

昭和41年3月 東京大学法学部卒業

昭和43年4月 弁護士登録

昭和46年8月 「池袋総合法律事務所」開設

昭和53年5月 赤坂見附に事務所移転,「石塚 久 法律事務所」と改称

平成2年2月 現在の千代田区平河町に事務所を移転

平成15年10月 共同事務所「千代田の郷法律事務所」として事務所を改組・ 改称

● 主な取り扱い分野

企業法務、一般民事事件とくに労働法分野、不動産行政法分野、相続法分野、音楽著作権法分野等

● 弁護士としての信条

 最近では、弁護士の業務も特化しつつあると言われていますが、私は個人事務所を長く体験してきたため、なんでも仕事をこなさざるを得ず、これまで意識的に特定の分野への特化を図ったことはありませんでした。

 しかし、顧問先の労務部門の仕事が多かったせいもあり、労働法分野は、いや応なく得意分野になりました。また、私の一風変わった性格を買ってくれていた、ある建設会社専属の宅建業者の社長氏のおかげで、不動産法、とくに行政法がらみの不動産法には強くなったと自負しています。さらに、人間的、余りに人間的な分野である相続問題は、私の性に合っているためか、自然と扱う件数が増えました。はたまた、亡き父がクラシック音楽の事務系統の仕事をしていた関係で、著作権、特に音楽著作権の問題にも強くなれたのではないかと思っています。

 これからの法律事務所は、大所帯の、特化した事務所が中心になっていくという説もありますが、私は、これまでに培ったノウハウを若い世代の弁護士に伝授して、それぞれの弁護士が自分の専門分野に進むのを応援しつつ、自分は、相変わらず、市民の立場に立って、ささやかに人権を守る仕事を続けたいと願っています。

 私どもの「千代田の郷法律事務所」は、そんなようなコンセプトで歩み始めております。皆様方のご愛顧を得られますよう、できる限りの努力を重ねて参りますので、どうか、これからも、ご指導とご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

パートナー弁護士|星野 良二(ほしの りょうじ)

昭和46年 東京都生まれ

平成5年 法政大学法学部卒業

平成11年 司法試験合格

平成13年 弁護士登録

平成18年 千代田の郷法律事務所に参加

● 主な取り扱い分野

交通事故、債権回収等の一般民事事件、企業法務、家事事件、債務整理事件、刑事事件等

● 弁護士としての信条

紛争の解決は、弁護士と依頼者の協同作業と考えますので、依頼者の方々と納得いくまで話し合うことを心がけております。

また、他の専門領域に接する問題については、専門家の協力を仰ぎつつ総合的な解決を目指していきたいと考えております。

 

パートナー弁護士|松本 俊一(まつもと としかず)

昭和48年 長野県に生まれ,東京都で育つ

平成13年 京都大学法学部卒業

平成15年 司法試験合格

平成17年 第一東京弁護士会登録

平成21年~ 東京地方裁判所破産管財人

平成23年~ 千代田の郷法律事務所に参加

平成25年4月1日~ 世田谷区自立支援協議会委員

● 主な取り扱い分野

一般民事事件(労働<労使共>、不動産、借地借家、金銭貸借、損害賠償等)、

企業法務、離婚・相続・成年後見等の家事事件、遺言、倒産、債務整理、刑事事件等

● 弁護士としての信条

会社・個人を問わず、相談に来られる方の多くが、心に重い荷物を背負っておられます。

事件の解決を通じて、少しでも荷を軽くしていただきたいと思い、日々の事件処理にあたっております。

依頼者の声に十分耳をすませ、事実関係を丁寧に把握した上で、事件処理にあたります。

高齢化社会を迎え、成年後見等に関する案件が増えており、今後も取扱いが増えるだろうと思っております。

 

パートナー弁護士|佐伯 理華(さえき りか)

東京都生まれ

一橋大学 社会学部 卒業

金融・経済分野を専門とする出版社に編集者として勤務

平成10年 司法書士試験合格

平成19年 司法試験合格

平成21年9月 弁護士登録 東京弁護士会所属

東京弁護士会消費者問題特別委員会所属(令和2年現在、消費者教育部会、 高齢消費者・障がい消費者被害部会所属)

令和2年4月~ 千代田の郷法律事務所に参加

● 主な取り扱い分野

金融商品取引被害、先物取引被害、投資詐欺、不動産取引トラブル、高齢消費者被害、相続(遺言、遺産分割、相続人間の紛争処理)、債務整理、企業法務 (契約書作成・チェックその他)、離婚、その他一般民事事件(借地借家、金銭貸借、労働、損害賠償等) 

小学校、中学校、高校、大学等の生徒を対象にした消費者教育講座の講師を務める。

● 弁護士としての信条

長年、顧客側の立場にたって、金融商品取引被害、先物取引被害、投資詐欺 、不動産取引トラブル等、消費者被害の救済のための活動に取り組んできました。 これらの事件では、圧倒的な情報量、専門知識を有する業者側と、情報収集能力に欠け、知識・経験の乏しい顧客側とで、歴然とした力の差があり、被害者は無力で、金銭的な被害だけでなく、精神的にも大きな被害を受けていることが少なくありません。 消費者被害事件においては、金銭的な被害回復を目指すだけでなく、事件の解決を通じて、依頼者の精神的な被害をも回復できるよう、日々努力しています。 また、司法書士試験にも合格した経験があり、不動産や登記、相続の事情に通じていることから、不動産がらみの事件、相続関係の事件も得意分野としています。

● 著書

『消費者相談マニュアル〔第4版〕』(東京弁護士会消費者問題特別委員会での共著、商事法務、2019)

 

パートナー弁護士|関 麻衣子(せき まいこ)

東京都生まれ東京都/埼玉県に育つ

立教大学卒

平成20年 一橋大学法学研究科法科大学院卒

平成20年 司法試験合格

平成21年 第一東京弁護士会登録

平成21年~ 第一東京弁護士会成年後見等に関する委員会所属

平成26年12月~ 千代田の郷法律事務所に参加

平成29年~ 第一東京弁護士会成年後見等に関する委員会副委員長

令和2年度 第一東京弁護士会常議員 

● 主な取り扱い分野

一般民事事件(不動産、借地借家、金銭貸借、労働<労使共>、損害賠償等)、企業法務(契約書のチェックその他)、離婚・相続・成年後見等の家事事件、遺言、 債務整理、刑事事件等

● 弁護士としての信条

依頼者の方が何を求め、何に悩んで弁護士事務所の戸を叩くにいたっておられるのかをよく考え、感じながらご相談を受けるよう心掛けています。

最近は、成年後見事件・相続関係や離婚等の家事事件の案件の取り扱いが増えておりますが、企業の契約関係・法務関係についてのご相談も多数お受けしており、司法試験合格後2年間 、組織内弁護士をしていた経験を活かして、現場目線でお応えするよう努めています 。